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ワールドサッカークリニック6/10開催

ゼムノビッチ氏によるトレーニングを行いました。

午前中は個人の技術を中心に、ドリブルのトレーニングとパストレーニングを行い、最後にボールポゼッションのトレーニングを行いました。

・ドリブル→緩急を用いたボール運び キックフェイントを含むボール運び など実践的なドリブルを学んだ

・パストレーニング→ワンタッチ目の精度(ドリブルにつなげていく),ワンツー, ダイアゴナルラン,オーバーラップなど動きの中でのパスワークを学んだ。細かい動きの修正、ボールを受ける側の選手の要求の質が上がりました。

・ボールポゼッション→ボールを動かしながら相手を引きつけることを学び、そのために必要なサポートの質が向上しました。

午後の練習の前に映像学習を行いました。

テーマは「守備の1対1」。守備における対応の仕方、ステップワークなど映像を通して理解を深めて午後の練習に臨みました。

午後は1対1、数的優位のゲーム、通常のゲームを行いました。

映像で確認した守備を中心に1対1では、強くプレッシャーにいくことを学びました。スライディングをしてまで相手のボールに喰らいつく姿は新鮮なもので、選手たちの意識が変わったことを確認できました。

数的優位のゲームでは、状況理解と素早い判断が求められ、選手たちにとっては良い刺激になっていました。スピードがある中でのプレーは、技術がしっかりしていないとベストなプレーを選択できないことに気づくことができた。

最後に行ったゲームでは特に守備の強度の変化が見られた。それに伴い攻撃のパスワークのリズムが良くなり一日の練習の成果が見られた。だが、特に1年生は攻撃の優先順位を忘れてボール回しに必死になってしまう癖が抜けていない。今後の課題になっていくでしょう。

ゼムノビッチ氏、丸一日ありがとうございました。

そして、保護者の皆様チーム活動にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。

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